« CALL!! IBM!!! | トップページ | お酒と魔法 de 桜モード »

2006年3月30日 (木)

CALL!! IBM!!! その2

 
あざーす。
 
なんか伯母に振込み詐欺の電話が掛かってきたみたいで。
 
 
手口はこんな感じ。
 
 
 
   
自宅の電話が鳴る

受話器越しの相手は自分は警察だと名乗る

「お宅の@@君(伯母の息子)が痴漢行為をしたお」

電話を息子(?)に代わる

「オカーサンゴーメンナサーイ」(泣き喚く感じ)

被害者(?)の夫と名乗る男に代わる

「くぁwせrftgyふじこFふじおlp;」(とにかく怒鳴る)

弁護士と名乗る人に代わる

「被害者の女性は家族を持っている(とかなんとか)ので裁判などはしたくない」

「200万円要求されてるのでおとなしく払いなさいタコヤロウ」
 
 
 
とまぁなんか畳み掛けてきたらしい。
 
 
 
で、
 
タイミングがよろしゅうこって 
 
電話をしてる途中に
 
ちょうど本物の息子さんが帰ってきたようで、
 
通報したみたいですゎ。
 
 
 
 
伯母は大変混乱したらしく、
 
心臓バクバクだったようで。
   
 
 
 
なんというか、
 
物騒な世の中ですね。
 
 
精神的に弱っている時の人は
 
もしかしたらお金を払ってしまったりするのでしょうか。
 
 
 
恐ろしいことです。
 
 
 
 
   
 
特に大きな事件にならなくて安心している ひま  です。
 
 
 
 
   
 
( 'Д')ノ とりあえず200円でいいから私にください
 
 
 
 
   
 
 
orz
 

 
 
 
そんなこんなで前回のあらすじ。
 
 
 
 

 
―近未来。
 
 
コンピュータ・プログラマーのマゼランは
裏稼業ではマゼと呼ばれる名うてのハッカーだったが、
ある日、突然ガンジスと名乗る美女の接触を受け、
彼女に導かれて、デステーなる人物に会う。

彼はマゼランが生きているこの世は、実はコンピュータが創造した仮想世界で、
実際は彼らが造り出した巣の中で夢をみせられているだけだという恐るべき真実を告げる。

マゼランことマゼはコンピュータの支配を覆す救世主と目されて彼らの仲間に迎え入れられ、
仮想空間でコンピュータと格闘できるだけの訓練を受けた。

だが、デステーに引き合わされた予言者は
マゼに「あなたは救世主ではない」と告げた。

ほどなく、コンピュータの手先であるエージェント・ヒーマに籠絡された
フカシイモの裏切りで、仲間は次々に消され、
デステーは敵の手中におちる。

マゼは自分は救世主ではないとガンジスに事実を告げながらも、
デステーを救出するため、エージェント・ヒーマらの元に彼女と共に乗り込む。

見事デステーを救出したマゼだが、そこにエージェント・ヒーマが立ち塞がった。
 
激闘の末、脱出のためにマンションの一室に逃げ込んだマゼはヒーマの銃弾の前にあえなく倒れる。
だが、ここで奇跡が。
 
予言者はガンジスに彼女が愛する者が救世主となると告げていたのだ。

そしてガンジスはマゼを愛するようになっていた。
 
かくしてここにマゼは救世主として再生し、ヒーマらを倒し、新たにコンピュータに戦いを挑んでいくのだった・・・

 
 
 
 
 
 
 
   
というのは相変わらず真っ赤な嘘で、
 
こちらの続き。
 
   
   
 
 
 
無事目的のテープを手に入れ、
 
サーバルームへ向かうのでありました。
 
 
 
 
 
サーバルームへ向かい、
 
 
手配書に記載されている 
 
かなり大型のテープ装置の前に立つ。
 
 
電話ボックスくらいの大きさだ。
 
 
 
そこでふとおかしな点に気づく。
 
 
 
   
 
 
手元のテープ
 
テープ装置に入っているテープ
 
 
 
 
種類が違う!!( ゚Д゚)
 
 
 

 
せっかく見つけたのにもしかして違うテープかよバカチンと思い、
 
サーバチームへ連絡。
 
 
 
 
ひま「手配書のテープなんですけど @@@の種類なのですが、
 
        このテープ装置に入れたらマズイですよね?」
 
 
サーバ「テープの番号はXXX001ですか?」
 
ひま「XXX001です。」
 
 
サーバ「@@@の種類というと紫のテープですよね」
 
ひま「紫のテープです。」
 
 
サーバ「確認しますので、また掛け直します」
 
ひま「ぁぃ」
 
 
 
   
 
実際テープ装置に入ってるのは黒いテープで、
 
明らかにおかしい。
 
 
 
 
 
Tururu・・・
 
 
 
 
ひま「はい ひま㈱の ヒマ ケ ミュー です」
 
 
 

サーバ「ええと、先程のテープなんですが」
 
ひま「はい」
 
サーバ「そのままテープ装置に入れてください」
 
 
ひま「え?」
 
サーバ「装置に入れていいとのことです」
 
ひま「わかりました」
 
 
 
 
ええええええええ('Д';)
 
 
 
 
      
やや不安なのでテープ装置の名前と
 
もういちどテープの種類を確認し
 
 
トリアエズイレロヨハゲ
 
 
ということなので、
 
テープをスロットに入れ完了報告。
 
わりとすんなりテープは入り、
 
バーコードも認識したようなので、やや不安ながらも仕事に戻る。
 
 
 
 
 

 
そうして、
 
何事も無かったかのように時間は過ぎ、
 
帰り際の17:00頃に電話が。
 
 
 
 
   
サーバ「ええと、朝入れて頂いたテープなんですけど、
 
 
           どこのスロットに入れたかわかりますか?」
 
 
ひま「一番下のスロットだったと思います。」
 
 
 
サーバ「一番下ですか・・・ 右か左かわかります?」
   
 
 
∑('Д';)
   
 
あのテープ装置 右とか左とかスロット無いよ・・・・・・  orz
 
 
 
 
 
   
やな予感。(・Д・)
 
 
 
 
 
 
ひま「確認してみます。」
 
 
 
 
 
サーバルームへ向かい、
 
テープ装置を見る。
 
 
縦積みにされたスロットの
 
一番下に
 
紫のテープが入っているのが見える。
   
 
 
ひま「やはり一番下のスロットですね」
 
サーバ「一番下・・ですか  リモートで入っても見つからないのです」
 
 
 
サーバ「XXX2のテープ装置ですよね?」
 
 
∑(゚Д゚;)
 
 

 
 
ひま「手配書にXXX1って書いてあるんですけども」
 
 
サーバ「あ」
 
 
サーバ「少々お待ちください」
 
―保留音―
 
 
 
 
うわああああああああああ
 
あ って言ったよ!!アンチクショウ!!
 
あんだけ確認したのに間違えやがったうわぁぁ"<('Д';)>"
 
あ じゃねぇーよ ヒィィ・・・・ッ!!! 
 
 
 
 
 
   
サーバ「申し訳ありませんこちらのミスでした、今そのテープって取り出せますか?」
 
ひま「ロック状態になっていてテープの扉が開けないです」
 
サーバ「また掛け直します」
 
 
 
ウーィェーィ('A`;)
 
 
 
既に定時の17:30を回り、
 
小窓の開かないテープ装置の前で呆然と立ち尽くす。
 
 
 
10分、
 
20分、
 
 
電話は来ない。
 
 
 
その間、上司殿に電話でいきさつを説明し、
 
本日残業になりますと報告。
 
 
 
 
そしてしばらく巨大なテープ装置の前でぽかーんとしていると。
 
 
 
 
 
 
 
   
 
「こんな時間までなにやってんのー」(゚Д゚ )
 
 
 
 
   
 
会社のラグビー部の元監督である、
 
えらい人が近づいてくる。
 
 
 
以前ジャンボチキンカツを見てあまりの小ささに呆然としていた人だ。
 
 
   
 
 
ひま「ちょっとトラブルで・・」
 
 
 
偉い人「襲っちゃだめだぞ~ ハッハッハ」(*゚Д゚)
 
 
偉い人の視線の先には、サーバにコマンドを打ち込んでいるオネーチャンが。

 
   
ひま「そんなことしないですよ~」
 
 
 
 
偉い人「若いからな~ ハッハハ」 ヾ(゚Д゚ )
 
 
 
 
私の頭をポンポン叩き、帰っていく。
   
 
何しに来たんだ('Д';)
 
 
   
 
 
 
 
 
 
さらにしばらくすると電話が
 
トゥルルル>('ε' )
 
 
 
先程の担当の人とは違い
   
サーバチームの偉い人からだ
 
 
サーバチーム偉い人「現状はどうなってる?」
 
ひま「XXX1のテープ装置に違うテープを入れてしまい
 
      ロック状態でテープが取り出せないです。」
 
 
サーバ「違うテープって紫のテープだよね
 
          ほー 物理的に入るんだねぇ  アッハッハ」
 
 
 
   
笑われてらぁ('A`;)
 
 
 

サーバ「これはIBMコールかなー もうちょっとそこで待っててもらっても大丈夫?」
 
ひま「ぁぃ・・」
 
 
 
IBMコールだってぇ ( ;゚Д゚)yヾヒャァハワアワワ
 
 
 
 
 
IBMコールとは・・・
 
 
海軍本部の中将5人と軍艦10隻を1点に収集する緊急命令。
国家間戦争並みの兵力 
これにより、島1つが消え去ったことがある。

ってこれはバスターコールだよアンチクショウ
 
 
運用チームではもうどうしようもないよアヒィって時に
助けてIBM!!って電話すると、
IBMのエージェントさんが来て助けてくれる。
 
費用が発生してしまうので要は最終手段である。
 
 
 
 
人為的なミスでIBMコールするといろいろ工数とかお金がめんどくさく
 
しかも時間外で迷惑をかけてしまう為
ある種のレジェンドとして残ってしまうので
もうあたふた状態です。(;'Д')<ヒデブー
 

 
 
そんで電話。
 
 
サーバチームの偉い人「今IBMの@@さんに連絡ついたんだけど、
                              

これからテープの取り出し方を電話で指示してもらえるみたいで
ちょっとやってみてもらえる?」
 
ひま「はい、わかりました」
 
 
サーバ「IBMコールにならなくて良かったネェ」
 
ひま「いやほんとですよ;;」
 
 
 
 
で、
 
普段常駐しているIBMの方からお電話。
 
時間外なのにありがとうございましたorz
 
 
 
 
で、
 
IBMさんから指示を受け、
 
コンソールにコマンドを入力。
 
デカイマシンのデカイ扉を開け、
 
見事テープさんの救出に成功!!(;Д)ツカレタ
 
 
 
そのまま、
 
入れるはずだった別のテープ装置にテープを入れ、
 
 
サーバチーム 上司 IBMさんに完了報告。
 
 
 
時間は既に21時を回っていました。
 
 
ぐったりです(Д;)
 
 
 
 
まぁ今回はあちらの指示のミスだったのですが、
 
 
偉い人たちの連携で
 
うまくミスをフォローしていただいて、大事にならなくて済んだようです。
 
 
かなり高価な装置なので、
 
万が一壊れたりしたらもう大変ですし@@
 
 
 
なんというか
 
 
 
ヤレヤレで御座いましたわ('Д'; )
 
 
 

 

 

そんで、明日はまた魔法学院の日記なんだな・・・

|

« CALL!! IBM!!! | トップページ | お酒と魔法 de 桜モード »

コメント

長い嘘だと思ったけどマゼとガンジスのアレは

マジ


だろ?

投稿: じょ | 2006年3月30日 (木) 15:03

ひまけんに関わる上司はユニークな人が多いな(゚д゚;;)
ひまちゃんの人徳か('~'*

投稿: pierrot | 2006年3月30日 (木) 17:16

ナニコレ

まぁひまけんは普通に痴漢するけどね!

投稿: | 2006年3月30日 (木) 20:13

ヒマケン イイヨ ヒマケン

投稿: Des | 2006年3月30日 (木) 22:26

がんばれー

投稿: ディック | 2006年3月30日 (木) 22:39

>じょさん
いちゃいちゃ ちゅっちゅしてるという私の

妄想です。
マジというか
むしろマゼ

>Pierrotさん
変な人ばっかりだよー
困っちゃうよ

私も変だけども!!


>さん
ナンデショネ

普通に痴漢しないよ!!

というか普通じゃなくても痴漢しないよ!!ヾ(Д)ノ

>Desさん
ヒマケン ヨクナイヨ ダメ

>ディックさん
がんばりまっす(`・ω・´)

投稿: ひま | 2006年3月31日 (金) 17:42

まぜとはいちゃいちゃチュッチュっていうより
ぬぷぬぷぴゅっぴゅっって感じ。

いちゃいちゃチュッチュはどちらかというと
ひまたんとしたいn


(';,゚;;∀;,゚;';)


・・・最近ワシこんなんばっかぢゃねぇ?orz

投稿: ガ | 2006年4月 1日 (土) 13:11

ねぎろぐでのキャラが定着してきちゃったかしら。
しかもおかしな方向に。

いちゃいちゃはいいかもしれないけど
ちゅっちゅはだめです('д')

投稿: ひま | 2006年4月 4日 (火) 17:55

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« CALL!! IBM!!! | トップページ | お酒と魔法 de 桜モード »